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【ひどいは半分ウソ】ココルポートの評判・口コミが最悪ではない理由

※プロモーションを含みます

ココルポートが気になってるけど、評判ってどうなんだろう?

ひどいとか最悪とか悪い評判や口コミもきくから気になる。

自分に合った就労移行支援に通って、働けるようになりたい……

この記事ではこうした疑問や悩みにこたえます。

結論、ココルポートの評判が悪いとか、ひどい・最悪というのは半分ウソです。

どんなサービスにも合う人、合わない人はいるから。

ほかにも元支援員でなければ言えないようなぶっちゃけた理由もあります…

支援員K

この記事では、元就労移行支援の支援員が、企業メディアが言えないようなぶっちゃけ話を交えつつ、ココルポートの評判や口コミを徹底解説します。

どうすればココルポートが自分にあっているかを判断するのに手っとり早いのは、無料の見学に行って自分の目で確かめることです。

とはいえ気になるココルポートの評判や口コミをさっそく紹介します。

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ココルポートの評判・口コミ【いい評判・ひどい評判】

独自アンケートに基づいて、ココルポートのいい評判・ひどい評判それぞれくわしく解説します。

いたって普通の評判も紹介しますね。

ココルポートのいい評判・口コミ

正式に契約すると、交通費が上限1万円も出してもらえて、昼食とドリンクサーバーの飲み放題があり、通所中の出費を抑えられるので、助かる。

施設の一番えらい人?が結構厳しくて怖いけど、まさに実際に職場の上司でいそうな感じ。ちゃんと就職に向けた指導を日々の通所の中でしてくれてた。そのおかげか実際に働き出してから、現実の職場と就労移行支援とのギャップをあまり感じなかったので、今にして思えば必要なことだったんだと気づいた。

ココルポートの普通の評判・口コミ

障害や病気等を理由に就職に難が生じているかた向けです。役所と相談した上での利用となります。面倒見はよい方だと思います。

自分が見学と体験をしたオフィスは利用者さんと話しやすく、利用を決めた。近隣のほかの就労移行も見学体験をして悪くなかったけど、年齢層が違いすぎてちょっとなじめそうになかった。

ココルポートの悪い評判・口コミ

見学したときに対応してくれた人はとても良かった。でも電話で対応してくれた人はマナーができてなくて、利用者よりも職員の教育の方が必要ではないかと感じた。

まだ利用段階ではないといわれて入所を断られた。入所を断られたのが納得いかない。電話で問い合わせても同じことの繰り返しで最悪だった。

ほかにもココルポートの悪い評判や口コミはネットで調べるとたくさん出てきます。

でも、半分ウソその理由を次でくわしく解説します。

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【ココルポートの評判】ひどい・最悪が半分ウソの理由5つ

ココルポートの悪い評判が半分ウソの理由は以下の5つ。

  1. ネットの評判は悪いものであふれがち
  2. 就労移行の利用段階ではない人はいる
  3. どこの就労移行支援でもあう・あわないはある
  4. 事業所(オフィス)によって雰囲気や支援員は違う
  5. ひどい評判が本人の被害妄想のケースが実在する

ひとつずつぶっちゃけトークで紹介していきます。

理由①ネットの評判は悪いものであふれがち

そもそも就労移行支援の評判をSNSやグーグルマップで調べると、悪いものであふれがちです。

なぜなら、SNSや口コミはイヤな思いをした人のはけ口の役割をしているから。

支援員K

ココルポートがいいと思っている人は、自分の訓練に集中してて忙しいから、口コミ書いてる場合じゃなかったりします。

ネットに最悪とかひどいとかの評判や口コミを書くことが悪いわけじゃないです。

ただ、だからこそ「ネットの評判にはひどいものがあふれがち」というのは知っておくべきことだと思います。

理由②どこの就労移行支援でも合う・合わないはある

どこの就労移行支援も合う人・合わない人はいるので、一定数ひどい評判が出回るのはある意味自然。

「ココルポートめっちゃひどいし最悪!」という評判・口コミがあったとき、

  • 本当にココルポートが最悪でひどいのか
  • その人がココルポートと合わなかっただけなのか

ネットの情報だけではわかりません。

いずれにせよ、完璧な事業所はないし、ココルポートが合わない人は絶対にいます。

ココルポートがひどいとか悪いとかの評判は必ず発生します。

理由③就労移行の利用段階ではない人はいる

利用を断られて、かなりひどい感じの評判や口コミを書いている人も多いです。

支援員K

元支援員的にいうと、私もかなりの数の人に「就労移行支援の利用段階ではない」とお伝えして利用をお断りしたことがあります。

なぜ利用を断るのか【利用段階ではない人とは】

利用を断るなかで一番多いのが週2日、週3日以上毎週休まず通所できないケースです。

なぜ断るかというと、就労移行支援は使える期間が原則2年と決められているから。

スタート時点で週2日、あるいは週3日通える心身の状態にないと、利用期限の2年以内に就職できない可能性が高いです。

就職しても早期退職のリスクもあります。

MEMO

利用スタートの最低通所日数がは就労移行支援によって異なります。見学のときに確認してみてください。

ほかにも医師の許可を得ていないケースも、まずは主治医に相談をうながします。

物理的な事情から利用を断ることもある

就労移行支援の事業所によっては、トイレまでの導線がせまいなど物理的な理由から車いすの方が利用できず断るケースがあります。

この場合、近隣で受け入れ可能な事業所を紹介します。

聴覚障害の場合も施設によっては受け入れが難しいです。

私は過去に1人だけ聴覚障害の方の支援をしたことがあります。

たまたま同じ事業所に多少手話ができるスタッフがいたこと。

筆談やパソコンを使っての支援になるが、それでもいいか事前に了承を得たうえでご利用いただきました。

最終的に私が担当している間に無事に就職!(ホントよかった…

理由④事業所(オフィス)によって雰囲気や支援員は違う

ココルポートは全国にたくさん事業所(オフィス)があります。

同じココルポートでも、オフィスが違えば雰囲気も全然違います。

通ってる人も支援員も違うから。

支援員は異動や退職がある

オフィスの支援員も会社員なので、異動や退職があります。

悪い評判が書き込まれているオフィスの職員が異動や退職でいなくなっており、実際に見学にいったらめっちゃいいところだったというケースもあります。

エリアを管轄するマネージャーが変わって、支援員の質がアップするとかもありがち。

複数のココルポートの見学がおすすめ

住んでる場所によっては、通える範囲内に複数のココルポートのオフィスがあると思います。

複数行ってみるのもアリ。

全然雰囲気違うことがあります。

通っている人の男女比、年齢層、スタッフの印象も結構違います。

休み時間に利用者さん同士でわいわい話しててにぎやかなところもあれば、おのおの自分休んで休み時間がすごい静かなところもあります。

見学体験すれば、この辺もよく分かるかと。

理由⑤ひどい評判が本人の被害妄想のケースが実在する

見学の時に「●●とすごい失礼なことを言われた」「●●と言われてここには絶対に通わないと思った」などの評判や口コミがあります。

支援員は全くそんなことを言っていなくて本人の被害妄想や解釈違いのケースがあります。

資格や経験のある支援員が言葉を選んでいたとしても、発生してしまうことです。

 

就労移行支援を利用する人のなかには、ものごとのとらえ方が被害的であったり、ゆがんだとらえ方をしてしまう人がいます。

別にそれ自体はそういう病気や症状なので悪いことではないし、改善していけばいいだけの話です。

支援員K

問題は、評判や口コミのなかにそうした「事実とは異なるもの」が存在していることです。

体験談:やっぱり言ってないじゃん事件

実はこの手の話は就労移行支援あるあるです。

過去に見学に来た人から「見学にいった時に、その時の担当に●●と言われた!おかしい!」みたいな問い合わせの電話を受けたことがあります。

私が「●●というようなことは申し上げていないと思うのですが」というと、その人は「確かに●●とは言ってなかったけど以下略」。

やっぱり言ってないじゃん!となりました。

この手の言った言わないは訴訟問題に発展することもあります。

最近では面談室にカメラをつけて録音録画している就労移行支援も多いです。

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ココルポートの評判がひどいか実際に確かめる方法

ココルポートの評判は、見学にいって自分の目で確かめるのが一番です。

ココルポート以外の就労移行支援も見学にいって、複数比較するとより自分にあった就労移行支援がわかりやすいです。

就労移行支援のおすすめランキングを紹介した記事もあるので、必要な方は参考にどうぞ。

ココルポートの見学申し込み方法

まずはココルポート公式サイトにアクセス。

ココルポート見学

「相談・見学をしてみる」をタップ。

画像はパソコンのものですが、スマホでも操作は同じです。

 

見学・相談お申込み画面になります。

スタッフへの相談ではなく、見学なので「検討中」はチェックを入れずに飛ばします。

「希望場所が決まっている」を選択して、自分が見学したいオフィスを選びます。

もし複数のココルポートを見学したい場所は、とりあえず一番気になるオフィスを選びましょう。

そこで見学をするときに、「ほかの●●オフィスも見学したい」と相談すればOK。

あとは必須事項を入力。

もし質問があれば、「備考・ご質問等」のところに書いておきましょう。

最後に「個人情報jの取り扱いに同意して送信する」をタップ。

見学申し込みが完了です!

就労移行支援の見学の流れや服装などが気になる人は、こちらの記事を参考にどうぞ。

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ココルポートの評判以外の特徴【交通費補助がうれしい】

最後にココルポートがどんな就労移行支援なのか、特徴を紹介します。

ココルポートの公式紹介動画もあります。

ココルポートの就職実績

  • 累計就職者数:3438名
  • 2022年度の就職者数:709名
  • 定着率:87%
  • 就職先企業数:1566社
  • 事業所数:72拠点

就職先企業の一例は以下のとおり。

ココルポート就職先
※出典:ココルポートホームページ

ココルポートのトレーニング内容

ココルポートのトレーニング内容の一例は以下のとおり。

  • PCトレーニング
  • 座学講座(ビジネスマナーなど)
  • グループワーク
  • 企業実習
  • プロ講師によるアロマセラピー、農業プログラムなど

支援員K

実際にお金をもらえる「工賃業務」があること、事業所によってはフットサルや卓球、農業プログラムなどの体を動かすプログラムが充実しています。

ココルポートの1日の流れ

10時~:朝礼ラジオ体操

トレーニング

12時~13時:お昼休憩

トレーニング

14時50分:終礼

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ココルポートの微妙ポイント2つ

  1. 障害特化型ではない
  2. スキル特化型ではない
  3. ほかの大手に比べて定着率が3%くらい劣る

それぞれくわしく解説します。

障害特化型ではない

就労移行支援の中には、うつ症状コースや発達障害専門など障害種別に特化したところもあります。

ココルポートはさまざまな障害種別の人を受け入れているため、特化型ではありません。

ただし、実際に就職したらほかの障害の人やそもそも障害のない人などいろいろな人と一緒に仕事をすることになります。

ココルポートのような総合型の就労移行支援に通うことには、人間関係を築く力を鍛えるメリットもあります。

もし障害特化型の就労移行支援に通いたい人はatGPジョブトレなら、うつ症状コース、発達障害コースなど障害別の支援を受けられます。

atGPジョブトレ

うつ症状コース、統合失調症コース、発達障害コース、聴覚障害コー、難病コースの5つに特化した就労移行支援。

atGPジョブトレについてくわしく知りたい人は、こちらの記事をどうぞ。

スキル特化型ではない

ココルポートにはPCのカリキュラムもありますが、そもそも就労移行支援はパソコン教室ではありません。

なので、専門的なPCスキルを教えて欲しい人は物足りなさを感じると思います。

スキル特化した就労移行支援自体が少ないのですが、atGPジョブトレIT・WebはWebスキルを身につけられます。

ほかの大手に比べて定着率が数%劣る

就労移行支援の大手2強といわれるリタリコワークスウェルビーは、時期にもよりますが定着率が90%台です。

ココルポートの定着率は87%なので、大手と比較すると3%くらい定着率が低いです。

リタリコとウェルビーはそれぞれ別記事でくわしくまとめています。

精神の人はミラトレも選択肢に

ミラトレという就労移行支援は、精神の人の定着率が全国平均60%なのに対して95%とダントツ。

支援員K

定着率が高いので、ミラトレなら就職後も長く安定して働ける可能性があります。

精神の人で通える範囲に事業所があるなら、ミラトレも選択肢に入れましょう。

ミラトレについて、くわしく知りたい人はこちらの記事をどうぞ。

原因は週1から利用できるから

ココルポートの定着率が大手2つに劣るのは、ココルポートが利用可能な日数を最低週1日とハードルを低くしているためと思われます。

大手などは最低週3日通える人しか、そもそも受け入れてないところが多いです。

就職できる可能性や就職してから働き続けられる可能性は、週1日しか通えない人より週3日通える人の方が高いです。

そのため週1日からの利用を可能にしているココルポートは、定着率が大手より3%ほど低くなっています。

支援員K

次の強みでも解説しますが、逆をいうとココルポートはたくさんの人に就労移行支援の利用チャンスを作っているということです。

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元支援員ぶっちゃけココルポートの強み3つ

某就労移行支援で支援員をやっていた私がぶっちゃけるココルポートのすごいところは以下の3つ。

  1. 交通費を上限1万円支援してもらえる
  2. 週1回からでも利用開始可能
  3. プログラムが充実している

交通費を上限1万円支援してもらえる

ココルポートでは独自に、交通費を上限1万円支援してもらえます。

ほかの就労移行支援でも、住んでいる場所によっては「更生訓練費」などの名前で役所から交通費支援が受けられます。

ただし、最近では「更生訓練費(交通費)」の支給をしていない自治体も多いです。

就労移行支援事業所として独自に交通費支援を一律でおこなっているココルポートはすごいです。

支援員K

通所中の経済的な負担が減るのはありがたいですね。

週1回からでも利用開始可能

就労移行支援によっては、通所開始時の最低利用日数を2~3日にしているところが多いです。

しかし、ココルポートは開始時に週1日からでも利用可能としています。

ココルポートは多くの人に就労移行支援の利用チャンスを作っています。

プログラムが充実している

ココルポートではトレーニング内容に、工賃が発生するプログラムがあること、体を動かす系のプログラムがあるのがすごいです。

オフィスによってプログラムは違うので、自分が行きたいオフィスではやってない可能性も。

見学のときにプログラム内容を確認しましょう。

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ココルポートのよくある質問

ココルポートが気になってる人向けに、よくある質問をまとめてました。

ココルポートに通うのにお金はかかるの?

人によりますが9割くらいの人はタダ

前年度の収入が大体300万円以下なら、タダでココルポートに通えます。

結婚してる人の場合、配偶者の収入が300万円を超えていたらお金がかかります。

私が支援員をしていたときは、10人いたら9人はタダで通所してました。

利用料金についてくわしく知りたい人は、こちらの記事をどうぞ。

ココルポートに通える人の障害種別は?

精神、知的、発達、身体、高次脳機能障害などです。

ココルポートは、さまざまな障害種別の人を受け入れています。

いわゆる総合型の就労移行支援です。

もし「自分と同じうつ病の人と訓練したい」など、同じ障害の人と一緒に訓練したいという人は、atGPジョブトレなら障害別のコースで訓練できます。

ココルポートの利用者の年齢層は?

20代から30代が6割です。

40代が約27.5%、50代が10%、60代が1.7%です。

就労移行支援は年齢制限があって、18歳から65歳未満の人なら通所可能。

大学生でも通えるのかについては、こちらの記事をどうぞ。

年齢層は事業所によって結構違う

利用者さんの年齢層は、事業所によって結構違います。

支援員K

私も複数の事業所に勤務経験がありますが、同じ就労移行支援でも事業所が違えば利用者さんの年齢層も違います。

10代の人が多めのとこともあれば、40代の人が多めのところもありました。

気になる人は見学にいって実際に自分の目で確かめつつ、その事業所の職員の人に聞いてみるのがおすすめ。

 

40代あたりから利用者の割合が少なくなるので「40代でも大丈夫?」と気にする人も多いのですが、大丈夫です。

以下の記事でくわしく解説しています。

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ココルポートのひどい、悪いなどの評判は自分で確かめよう

評判や口コミは、悪いものにかたよりがちです。

SNSやグーグルマップの口コミは、イヤな思いをした人のはけ口になりがちなので。

異動や退職でひどい評判の原因になっていた職員がいなくなってることもあります。

大事なのは見学に行って自分の目で確かめることです。

見学は無料なので気軽な気持ちで行ってみてください。

見学に行って「違ったな」と思ったら、その時やめていいし、ほかのところに見学に行くのもアリ。

支援員K

行動しないことには判断材料を得られません。

行動しつつ就職に向けて考えていきましょう。

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