- 「障害者雇用でIT職を目指したい」
- 「プログラミングやWebデザインを学べる就労移行支援を探している」
- 「専門スキルを身につけて、高収入を狙いたい」
このような人に向けて、IT特化型・ITスキルを学べる就労移行支援を比較します。
結論から言うと、
- AI・データ分析など専門性の高いIT職を目指す→ニューロダイブ
- Webデザインや動画編集を学びたい→atGPジョブトレIT・Web
- 在宅訓練も検討したい→manaby
がおすすめです。
この記事では、学べるスキル・通所スタイル・就職支援・向いている人の違いを比較し、自分に合うサービスを選べるように解説します。
もくじ
【結論】IT特化型の就労移行支援は目的別に選ぶ
IT特化型の就労移行支援を選ぶときは、目的別に選ぶと失敗しにくいです。
AI・データサイエンスまで学びたい人:ニューロダイブ
AI、データ分析など、将来性のあるITスキルを身につけて、高収入を目指したい人にはニューロダイブがおすすめです。
>>ニューロダイブ公式サイトを見てみる![]()
※自宅からWeb説明会に参加可能!顔出し不要
Webデザイン・プログラミングを未経験から学びたい人:atGPジョブトレIT・Web
Webデザイナー、動画編集などを目指したい人にはatGPジョブトレIT・Webが向いています。
>>atGPジョブトレIT・Web公式サイトを見てみる![]()
※無料の見学相談は「説明会申し込み・お問い合わせ」から
在宅訓練も視野に入れたい人:manaby
通所を続けられるか不安な人や、自宅で自分のペースでITスキルを学びたい人にはmanabyが向いています。
※在宅での就労移行支援の利用は自治体の許可が必要であり、実際にやっている人が少ない点は注意!
IT特化型の就労移行支援3社を比較
| サービス | 目指せる職種・スキル | 収入アップの期待 | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| ニューロダイブ | AI・データ分析・Pythonなど | ◎ 専門職として年収アップを狙いたい人向け | ITスキルを武器に、収入もキャリアも伸ばしたい人 |
| atGPジョブトレIT・Web | Webデザイン・プログラミング・動画編集など | ○ Web・IT職への就職を目指せる | 未経験からWeb制作やIT職に挑戦したい人 |
| manaby | Web制作・デザイン・プログラミング・事務スキルなど | △〜○ スキル習得から段階的にキャリアを作りたい人向け | 在宅訓練も含め、自分のペースで学びたい人 |
※就職後の年収は、職種・経験・保有スキル・勤務地・雇用形態・企業の給与制度などによって異なります。高収入を保証するものではありません。
IT特化型の就労移行支援おすすめランキング
ITスキルの習得に特化した就労移行支援のおすすめランキングはこちら。
1位:ニューロダイブ
2位:atGPジョブトレIT・Web
3位:manaby
それぞれおすすめの理由をくわしく解説していきます。
1位:ニューロダイブ|先端ITスキルで年収アップも目指したい人におすすめ
ニューロダイブは、AI・データ分析・Pythonなどの先端ITスキルを学び、IT職への就職を目指せる就労移行支援です。
単に「障害者雇用で就職する」だけではなく、専門性のあるスキルを身につけて、将来的な年収アップやキャリアアップも狙いたい人に向いています。
ニューロダイブのおすすめポイント
- AI・データ分析・Pythonなど、専門性の高いITスキルを学べる
- IT職への就職を目指せるため、収入面でもキャリアの選択肢を広げやすい
- 未経験からでも、個別の学習計画に沿ってスキルを身につけられる
- リモートワークやハイブリッド勤務を希望する人にも選択肢になりやすい
ニューロダイブは「収入も諦めたくない人」に向いている
AI、データ分析、プログラミングなどの職種は、給与水準が高いです。
なぜなら専門性が評価されやすい仕事だから。
「体調に配慮された環境で働きたい」「でも収入や将来性も妥協したくない」という人におすすめです。
ニューロダイブが向いている人
- AIやデータ分析、Pythonなどに興味がある人
- 障害者雇用でも、できるだけ収入を上げたい人
- 将来的に年収アップやキャリアアップを目指したい人
- IT職として専門性を身につけたい人
- 通所しながら生活リズムと学習習慣を整えたい人
- 事務職ではなく、専門スキルを活かせる仕事に就きたい人
ニューロダイブ以外も候補に入れたい人
- Webデザインや動画編集を中心に学びたい人
- 普通の事務職などへの就職を優先したい人

ニューロダイブにすごい興味ある。
でもすごい難しそうで、ついて行けるか不安。
ニューロダイブが気になっているという時点で、ある程度ニューロダイブとのマッチ度は高いと思われます。
ニューロダイブの利用を通して、未経験からITスキルを身につけ就職した人もたくさんいます。
ニューロダイブの難易度が気になる人は以下の記事を読んでみてください。
心配な人は、ITスキル特化型だけではなく、一般的な就労移行支援も見学して、比較検討するのもいいでしょう。
就労移行支援のおすすめについてはこちらの記事でくわしく紹介しています。
【元職員ぶっちゃけ】おすすめ就労移行支援ランキング【厳選11個】
ニューロダイブにはオンライン説明会がある
ニューロダイブには、無料のオンライン説明会
があります。
自宅にいながらニューロダイブについてくわしく聞けるので、実際の難易度などよりくわしく感じられると思います。
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※自宅からWeb説明会に参加可能!顔出し不要
2位:atGPジョブトレIT・Web|Web制作・動画編集を学びたい人におすすめ
atGPジョブトレIT・Webは、Webデザイン、プログラミング、動画編集などを学べるITスキル特化型の就労移行支援です。
プロの講師が常駐しており、サポートを受けながら進められます。
atGPジョブトレIT・Webが向いている人
- Webデザイナーやフロントエンドエンジニアを目指したい
- 一人で学習を続けるのが苦手
- 通所して生活リズムを整えながら就職を目指したい
- ITスキルとビジネスマナーの両方を身につけたい
atGPジョブトレIT・Web以外も検討したい人
- AIなど先端スキルを身につけたい人
- 通所できる範囲に事業所がない人
atGPジョブトレIT・Webについては、こちらの記事でもくわしく解説しています。
>>atGPジョブトレIT・Web公式サイトを見てみる![]()
※無料の見学相談は「説明会申し込み・お問い合わせ」から
3位:manaby|在宅訓練も検討したい人におすすめ
manabyはWeb制作・デザイン・プログラミングなど幅広く学べる就労移行支援です。
在宅訓練を相談できる場合がある点が特徴です。
注意:在宅訓練のハードルは高い?
manabyを3位にしている理由でもありますが、在宅訓練が許可されるケースはまれです。
支援員K
私の支援員時代の経験の話にはなりますが、在宅訓練が許可された人はいませんでした…
たとえば体調が整っていないとか、対人コミュニケーションなどを理由に在宅訓練を希望することは難しいです。
なぜなら、その状態ではそもそも就職自体が困難である可能性が高く、就労移行支援の利用そのものに難しさがあるためです。
在宅訓練は自治体の許可が下りなければできません。
判断基準が自治体ごとに異なるなど、在宅訓練のハードルは高いといえます。
manabyが向いている人
- Web制作・デザイン・事務スキルなど幅広く検討したい
- 自分のペースで学習を進めたい
manabyが向かない可能性がある人
- 講師のサポートを受けたい
- 高度なAI・データ分析を中心に学びたい
- 自習中心だと継続が難しい
manabyについて詳しく知りたい人は、こちらの記事をどうぞ。
IT特化型の就労移行支援にかかる費用
就労移行支援は障害福祉サービスのため、世帯収入などによって自己負担額が決まります。
- 生活保護世帯である→0円
- 住民税非課税世帯である→0円
- 前年度の年収約300万円以下→月額上限9300円
- 前年度の年収約600万円以上→月額上限3万7200円
就労移行支援の利用料金について、くわしくはこちらの記事を参考にどうぞ。
就労移行支援の利用料金【通所中のお金の負担を減らす方法も解説】
IT特化型の就労移行支援に関するよくある質問
IT特化型の就労移行支援の利用や見学などについて、よくある質問をまとめました。
IT未経験でも利用できますか?
はい、できます
今回紹介した3つとも、未経験から利用可能です。
実際にIT関連職に就職した人も多数います。
見学したら必ず利用しなければいけませんか?
いいえ、見学のみでも大丈夫です。
見学して「違ったな」と思ったら、見学で終了して大丈夫です。
支援員K
しつこい勧誘もありません。
見学後に「その後どうですか」くらいの連絡はしますが、「利用についてはいま一度考えたい。体験などをする場合はまた連絡します」みたいな感じで、断るのも普通にアリです。
まずはIT特化型就労移行支援を1~2社見学しよう
就労移行支援は、カリキュラムだけでなく、スタッフとの相性や通いやすさによっても利用しやすさが変わります。
気になるサービスがあれば、まずは説明会や見学で「自分が目指すIT職に近づけそうか」を確認してみてください。
