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リバイブのB型支援とは?週1〜通える!新しい就労継続支援

就労継続支援B型の特徴

※プロモーションを含むことがあります

リバイブっていうB型作業所が気になってる。

軽作業じゃなくて、在宅も可能って聞いたけどホント?

支援員K

ホントです。

ただし、注意点もあります。

リバイブは、動画編集やeスポーツなど、デジタルスキルに特化したB型作業所です。

しかも、週1〜通所OK・在宅にも対応していて、無理なく始めやすいのが魅力です。

 

私は元就労移行支援の支援員で、A型やB型に移った人の支援も担当したことがあります。

そんな私がリバイブについて徹底解説します。

※このサイトはリバイブ公式と提携関係にあります

 

「リバイブ」とは?

リバイブは、デジタルスキルに特化した就労継続支援B型事業所。

リバイブはこんなところ
  • 対象:障害のある人(発達障害・精神・知的など)
  • 支援内容:動画編集・eスポーツ・データ入力などのPC作業
  • 通所スタイル:週1日〜OK、在宅(オンライン通所)にも対応
  • 環境:全国に拡大中、駅チカで通いやすい
  • 安心感:未経験OK、女性スタッフ在籍、初めてでも安心

リバイブならではの強み

  • 週1〜通所OK、在宅対応もあり
    体調やライフスタイルに合わせて、無理なく継続できる。
  • 軽作業に頼らない“次につながる支援”
    封入作業など単純作業だけでは物足りない人にフィットする。
  • 未経験でも安心
    専門スタッフがサポート。特に「動画編集やeスポーツに興味はあるけどやったことがない」人でも挑戦可能。
  • アクセスの良さ
    事業所は駅チカが多く、通いやすいのも続けやすさにつながる。

ただし、在宅支援については、自治体が認めた場合に限られる点は知っておきたい注意点です。

自分が対象になるのか、事業所で何人くらい実際に在宅の人がいるのか、気になる人は見学の時に確認しましょう。

>リバイブ公式サイトを見てみる

 

リバイブの評判・口コミ

Googleマップ上の口コミでは「スタッフが親切」「通いやすい」といった声が多く見られます。

全体的に雰囲気の良さやサポート体制が評価されており、初めての方でも安心して通所できると感じている人が多いようです。

 

リバイブの対象者は?どんな人が利用できる?

リバイブは、就労継続支援B型事業所として、障害のある方を対象とした支援を行っています。

リバイブの対象者

制度としての就労継続支援B型は、以下のような方が対象です。

  1. 就労経験がある者であって、年齢や体力の面で一般企業に雇用されることが困難となった者
  2. 50歳に達している者又は障害基礎年金1級受給者
  3. ①及び②のいずれにも該当しない者であって、就労移行支援事業所等によるアセスメントにより、就労面に係る課題等の把握を行った上で本事業を利用する者

(引用:障害者の就労支援対策の状況「各支援機関の連携による障害者就労支援マニュアル(平成30年度)」

条件がちょっと厳しめで、人によってはまず就労移行支援に通う必要があります。

 

就労移行支援とは?

就労移行支援とは、一般企業への就職を目指し就職に向けた訓練をする福祉サービスです。

 

企業での実習や、職場で必要なコミュニケーション・PCスキルの訓練などを行い、就職活動のサポートも受けられます。

  • 就労継続支援B型:工賃をもらって働くところ
  • 就労移行支援:企業への就職を目指して訓練するところ

工賃をもらえるB型のほうがいいんじゃない?

支援員K

いきなりB型に決めてしまうのはチャンスを逃すおそれがあります。

 

就労移行支援がおすすめの理由

後で詳しく説明しますが、就労継続B型の工賃は平均して2万3053円。

就労移行支援に通って一般企業に就職したほうが何倍も給料はいいです。

 

リバイブに興味がある人はパソコン作業が好きだと思います。

ITスキルに特化して、リモートでの就職率も高いNeuro Dive(ニューロダイブ)は、リバイブが気になってる人なら楽しめます。

 

支援員K

ニューロダイブの説明会に参加して、リバイブの見学にも行って、2つを比較すると自分に合ったサービスを選べます。

ニューロダイブは、無料のオンライン説明会に自宅から顔出し不要で参加可能です。

>ニューロダイブ公式サイトを見てみる

 

ニューロダイブについて、もっとくわしく知りたい人はこちらの記事を読んでみてください。

高収入リモート!Neuro Dive(ニューロダイブ)の評判・口コミと特徴

 

リバイブが特に向いている人

他のB型とは違い、リバイブは「デジタルスキルに特化」しているのが特徴です。

 

こんな人におすすめです。

  • 動画編集・ゲームやeスポーツが好き
  • 軽作業ではないことをやりたい
  • 在宅から少しずつ挑戦したい人(週1〜やオンライン対応が安心)
  • 未経験だけどPCスキルを学んでみたい人

支援員K

動画編集・ゲームやeスポーツが好きという人なら、長く続けやすいと思います。

>リバイブ公式サイトを見てみる

 

工賃はどれくらい?B型作業所のリアル

結論から言うと、B型事業所の工賃は全国平均で月2万3053円。

私の体感的にも、就労移行支援からB型にいかれた方は月1万5000円~2万円台の印象です。

高いところで3万円近いところもあった、という感じ。

 

ほかの就労支援と比較するB型の工賃

B型、A型、就労移行支援卒業生の収入を比較します。

月の平均収入
B型 2万3053円
A型 8万6752円
就労移行支援 30.7万円

B型、A型は令和5年の厚生労働省のデータ。
(出典:障害者の就労支援対策の状況

就労移行支援は先ほど紹介したニューロダイブの一例です。

(出典:ニューロダイブ公式サイト

 

B型の工賃は、生活費をまかなえる水準ではありません。

B型は、作業をする場所、居場所的なところと位置付けられています。

 

リバイブの工賃も同じ水準

リバイブも制度に基づくB型支援なので、工賃は他の事業所と大きく変わりません。

 

「動画編集やPC作業など新しいプログラムに取り組める」とはいえ、工賃=収入目的で利用するものではないという点は理解しておく必要があります。

特に、ひとり暮らしなど経済的な自立を目指している人はB型の工賃では難しい点は注意です。

支援員K

B型はゴールではなく次への準備。

工賃だけに目を向けるとがっかりするかもしれませんが、社会参加の一歩として考えると意味が見えてきます。

 

就労移行支援にも興味が出てきたという人は、元支援員のおすすめランキング記事があるので読んでみてください。

【元職員ぶっちゃけ】おすすめ就労移行支援ランキング【厳選11個】

 

リバイブの見学・利用の流れ

リバイブってどんな雰囲気なんだろう?

自分に合ってるかな?

支援員K

無料の見学、体験で確かめられます。

 

利用までの基本的な流れ

利用までの流れは以下のとおり。

①公式サイトから問い合わせ

リバイブ公式サイトからまずは問い合わせ。

公式サイト左下にある「メールお問い合わせ」からやります。

リバイブ 問い合わせ 見学

 

必要事項や聞いてみたいことなどを入力します。

リバイブのネットからの問い合わせ

問い合わせをすると担当職員から連絡が来るので、見学の日程を調整します。

②見学・体験

見学では、施設の雰囲気やリバイブが具体的にどのようなことをしているのか説明を聞けます。

見学と体験をして、施設の雰囲気や、実際に通い続けられそうか確認しましょう。

③利用申し込み

利用希望が固まったら、市区町村の障害福祉課などを通して手続きを行います。

 

見学のときにチェックしておきたいこと

見学の時には、以下のポイントをチェック!

  • 通いやすい立地か(駅からの距離や交通手段)
  • 自分に合ったプログラムがあるか(動画編集?eスポーツ?)
  • スタッフとの相性や雰囲気はどうか
  • 在宅支援が必要な場合、対応が可能かどうか

 

リバイブ事業所一覧(2025年10月時点)

・リバイブ札幌宮の沢
・リバイブ新札幌

・リバイブ相模原
・リバイブ横浜南太田
・リバイブ川崎武蔵新城
・リバイブ大倉山
・リバイブ本厚木
・リバイブ相模大野
・リバイブ横浜センター北
・リバイブ関内桜木町
・リバイブ横須賀
・リバイブ横浜青葉台
・リバイブ横浜鶴見

・リバイブ新所沢
・リバイブ蕨川口
・リバイブ熊谷
・リバイブ川越
・リバイブ北越谷
・リバイブ川口

・リバイブ南柏

・リバイブ沼津
・リバイブ静岡

リバイブは「好き」を活かして通えるB型支援

最後にもう一度リバイブについておさらい。

  • リバイブは動画編集・PC作業など、デジタルスキルに特化した就労継続支援B型事業所。
  • 週1日〜通所OK、在宅対応ありで、体調やライフスタイルに合わせて利用できる。
  • 工賃は全国平均と同じくだが、目的は収入ではなく「スキル習得」「社会参加」「生活リズム作り」。
  • 「軽作業では物足りない」「好きなことをきっかけに通所を始めたい」人におすすめ。
  • まずは気軽に事業所の見学・体験から始めるのが一番の近道。

 

将来のステップアップも考えるなら

リバイブでスキルや生活リズムを整えたあと、「もっと収入を得たい」「就職を目指したい」と思う人もいるはず。

そうした場合は、ITスキルに特化した就労移行支援「ニューロダイブ」も選択肢になります。

支援員K

オンライン説明会から気軽に参加できるので、将来を見すえて情報を集めておくと安心です。

>ニューロダイブ公式サイトを見てみる