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ディーキャリアはひどい?評判・口コミ・料金を元支援員の視点で徹底解説

ディーキャリア 評判 ひどい 利用料金

※プロモーションを含むことがあります

ディーキャリアのひどい評判を見ちゃった…

支援員K

大丈夫、落ち着いて整理しましょう。

ディーキャリアとは、発達障害に特化した就労移行支援事業所です。

この記事では、

  • ディーキャリアの評判
  • ディーキャリアはひどいのか
  • 利用料金や特徴

などを元就労移行支援の支援員が分かりやすく解説します。

就労移行が気になる人におすすめのサービス

「ひどい」と言われる理由は?評判から分析

ディーキャリアを調べると、「ひどい」「合わなかった」という評判がちらほら見えるようです。

就労移行支援は人によって相性が大きく分かれるサービス。

 

どうしてもネガティブな声が先に目立ちやすいです。

口コミを丁寧に見ていくと、共通している不満ポイントがいくつかあります。

「ひどい」と言われる口コミの傾向

ディーキャリアについて、「ひどい」という声にはいくつかのパターンがあります。

  • スタッフの質にばらつきを感じた
  • プログラム内容が合わなかった
  • スタッフがすぐ入れ替わる

スタッフの質のばらつきは避けられない

ディーキャリアでは、スタッフの質が「ひどい」と捉えられるような評判があります。

就労移行支援は、福祉の専門性が求められますが、違う業種から転職してくる人も多いです。

【評判・口コミ】

オフィスには5,6人くらい職員の人がいる。

年齢層は幅広く、若くてもしっかり仕事をしている人もいれば、そこら辺のおばちゃんがパートで来てるのかな?という感じの人もいた。

こっちは人生かかってるんだから、ちゃんとして欲しい。

フランチャイズは要注意

ディーキャリアはフランチャイズのオフィスがあるようです。

フランチャイズとは、ブランドの名前ややり方を借りて、自分のお店を開くことです。

特にフランチャイズでは、採用基準や研修制度が謎であり、スタッフの質も謎。

支援員K

ディーキャリアのスタッフの質は、見学などでしっかりチェックしましょう。

プログラム内容が合わない

就労移行支援は、会社ごとはもちろん、オフィスごとにプログラム内容が異なります。

ディーキャリアでも、プログラム内容が合わなかったという声があります。

【評判・口コミ】

発達障害を専門にしているということだったが、だからと言って特別に何かが違うわけでもなかった。

むしろ、コミュニケーションプログラムが多くて、発達的には正直しんどい。

 

比較するために説明会に参加したニューロダイブというところは、説明会もオンラインで進んでいるなと思ったし、そっちの方が良かった。

ニューロダイブとは、先端ITやAIなどを学べるスキル特化型の就労移行支援です。

ニューロダイブとは
  • IT職に就職できるから卒業生のリモート勤務率が67%
  • 月収30.7万円など障害者雇用の中でも高収入で生活が安定

口コミを下さった方が言っているとおり、無料の説明会がオンラインで、自宅から気楽に参加できます。

ニューロダイブは事業所の数が少ないのが難点ですが、通える範囲に事業所があるか調べてみる価値はあるかと。

ニューロダイブ公式サイトを見てみる
※ここをタップ

ニューロダイブの詳細はニューロダイブについてまとめた記事でも紹介しています。

ディーキャリアはスタッフの入れ替わりが激しい

就労移行支援では数か月で人が異動することは、あるあるです。

【評判・口コミ】

dキャリアはライフコース、ワークコース、リクルートコースのコース制で、ライフは2人、ワーク、リクルートに1人ずつ担当の職員がいる状態でした
自分は週5フル通所で通ってて、就活コースでしたが、4月から所長とライフの2人が5人中3人異動してきました
そのライフの職員2人が新人で1ヶ月事業所の中で実習して、ワークリクルートの職員がライフの担当をかわりにやっていたので就活の職員がいない状態になり就職活動の支援がされない状態になりました

引用:yahoo知恵袋

支援員K

私の支援員時代も3か月とかで普通に異動がありましたね。

また、就労移行支援では1人の支援員がさまざまな業務を抱えています。

関係機関への訪問などで不在のことも多いです。

大手なら比較的安心

dodaとかで有名なパーソルグループがやってるミラトレとか、東証グロースに上場しているココルポートとかなら、支援員の質や体制も比較的安心できるかもです。

 

ほかの就労移行支援についてくわしく知りたい人は、元支援員ぶっちゃけのおすすめ就労移行支援ランキング記事をどうぞ。

記事内で、各就労移行のくわしい個別の記事にも飛べます。

ディーキャリアのいい評判

ディーキャリアについて、悪い評判だけではなく、いい評判もあります。

毎週面談の時間があって、その時に色々と相談に乗ってもらえたのは本当にありがたかった。

友達もいないし、両親と仲が悪くて相談できる人がいないから、初めて人に頼るということを学べたかもしれない。

転職を繰り返してて、働くことに恐怖感もあったけど、サポートしてもらいながらなんとか就職できました。

支援員K

就労移行支援が少ない北陸方面にオフィスをもっているのも、ディーキャリアのいいところですね。

ディーキャリアの利用料金は高い?条件付きで無料

ディーキャリアの料金について調べると、「無料って本当なの?」「自己負担がある場合もあるの?」といった疑問をもつ方がとても多いです。

原則は無料?ディーキャリアの料金の仕組み

ディーキャリアを含む就労移行支援は、障害福祉サービスのひとつで、国や自治体が費用のほとんどを負担する仕組みになっています。

利用者が支払う金額は、自治体が決めた「負担上限月額」によって決まり、

  • 生活保護世帯 → 0円
  • 市区町村民税非課税世帯、年収約300万円以下 → 0円
  • それ以外の世帯 → 上限9,300円 または 上限37,200円

というように、前年の収入や世帯状況によって利用料金が変わります。

 

利用料金についてよりくわしい話は、こちらの記事でどうぞ。

ディーキャリアの支援内容と特徴

ディーキャリアは、発達特性のある方の「働く」を支える専門の就労移行支援です。

単に就職するだけでなく、「自分らしく働き続ける力」を育てるプログラムを提供しています。

 

発達特性による困りごとへの工夫と、価値観・適職の理解を深めることに力を入れている点がディーキャリアの特徴です。

発達障害特化の支援内容

ディーキャリアでは、発達障害の特性を深く理解した支援を大切にしています。

発達障害は「見えにくい・分かりにくい」特性で、人それぞれ症状や感じ方が違うため、画一的な支援では本当のサポートにつながりません。

そこでディーキャリアは、

  • 発達特性による困りごとを把握
  • その困りごとに対応する工夫や対処法を学ぶ
  • 自分の強みと苦手を理解して就職後にも活かせる力をつける

といった内容を中心にプログラムを組んでいます。

ディーキャリアのプログラム

ディーキャリアでは、実践に近い形で働く準備ができるよう、いくつものプログラムが用意されています。

主な内容は次のとおりです。

  • コミュニケーション支援
    職場での人との関わり方やフィードバックの受け方などを練習します。
  • ビジネススキル習得
    ビジネスマナーやルール、働く上での基本スキルを段階的に学びます。
  • 模擬職場での実践練習
    実際のオフィスに近い環境でのトレーニングを通じて、日常の仕事の流れや問題解決を体験的に学びます。
  • ストレス対処・生活リズムの安定化
    働くうえで大切な生活リズムやストレスとの向き合い方についてのプログラムもあります。

こうしたプログラムは、最終的に「職場でも自分らしく働き続ける力」を育てるためのものです。

形式的な訓練だけでなく、実際の現場を想定したトレーニングがあるのは、ディーキャリアならではの特徴です。

ディーキャリアの就職実績・定着率は信頼できる?

  • 「就職支援の実績ってどれくらい?」
  • 「就職後もちゃんと働き続けられるの?」

と感じるのは、とても自然な不安です。

 

就労移行支援は単に“就職すること”だけでなく、“就職後に安心して働き続けられるかどうか”が何より大切。

高い職場定着率

ディーキャリアでは、就職後6か月間の職場定着率が93.4%(2024年度実績)という高い数字を出しています。

これは全国平均と比べても高い水準で、利用者が就職後に離職せずに働き続ける力をつけられている証拠でもあります。

就職時の給与水準と就職先の多様性

ディーキャリアの利用者が就職した際の平均給与は約20.2万円という実績も出ています。

これは実際の生活を支えながら働くうえで大切な数字です。

 

また、就職先は販売・接客、事務、軽作業、福祉、ITなど幅広く、利用者の特性や希望に合った仕事先が多数あります。

これも、定着率が高い理由のひとつです。

【結論】ディーキャリアはひどいのか?評判・料金から総合評価

結論、定着率などの実績は、特別ディーキャリアがひどいということはありません。

ただし、相性はあるので見学や体験でしっかり雰囲気を確かめるのが重要です。

 

IT・先端スキルを身につけたい人

「説明会で比較してみたらニューロダイブのほうが良かった」という口コミもあります。

ニューロダイブは、

  • IT・AI・データ分析などスキル特化
  • リモートワーク就職率67%
  • 卒業生の月収30.7万円など高収入実績あり
  • 説明会がオンラインで参加しやすい

という強みがあるので、実践的な専門スキルを伸ばしたい方は相性が良いです。

ニューロダイブ公式サイトを見てみる
※ここをタップ

 

支援体制の安定感を求める人

ディーキャリアには、支援員の対応にムラがあったという口コミもありました。

その場合は、大手企業が運営している就労移行支援を選ぶと安心感があります。

ミラトレ(パーソルグループ)
人材サービス最大手のノウハウがあり、就職支援が手厚いです。

ココルポート(東証グロース上場)
全国展開していて、運営基盤が安定しています。

支援員K

大手は支援員の人数や研修体制も整っているので、相性の問題もありますが、比較的安定した支援を受けられる可能性が高いです。

 

もっと比較したい人へ

就労移行支援は、どこもプログラムや雰囲気がまったく違います。

「ほかの選択肢も知りたい」という方には、私が元支援員としてまとめた就労移行支援のおすすめランキング記事で、よりくわしく比較ができます。

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