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【注意】atGPジョブトレの評判・口コミと特徴・デメリット

atGPジョブトレ評判口コミ

※プロモーションを含みます

atGPジョブトレっていう病気別の就労移行支援があるらしいけど、評判や口コミってどうなの?

利用を断られた人もいるとかネットで出てくるけど…

特徴やメリット、ダメなところとか就職先とかのデータも知りたい。

この記事でわかること

  • atGPジョブトレの評判口コミ
  • どんな人におすすめか
  • 元支援員による特徴解説

支援員K

元就労移行支援スタッフの私が、ほかの大手サイトではいえない辛口でatGPジョブトレについて紹介します。

細かいことはいいから、とにかく評判を確かめたいという人は無料の見学に行ってみましょう。

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元支援員ぶっちゃけの就労移行支援おすすめランキングはこちらの記事にまとめています。

atGPジョブトレの評判・口コミ【評判はいい】

atGPジョブトレ評判口コミ

当サイト独自で行ったアンケートをもとに、atGPジョブトレの評判・口コミをまとめました。

atGPジョブトレの悪い評判・口コミ

パソコン作業の仕事をしていたこともあって、カリキュラムのパソコンの訓練は物足りなさを感じた。ただ、ストレスへの対処方法などについては、いい勉強になった。

ギリギリ通える範囲内に事業所があったので、見学体験に行ってみた。ただ、毎日通うとなるとやっぱり負担だと思った。もっといろんなところにあったら助かるのに。

atGPジョブトレの普通の評判・口コミ

利用者の数が多いので、自分から積極的にスタッフにかかわっていかないとです。ただ、そうした面含めていい訓練ができました。

ほかの就労移行支援とあまり変わらないかもしれないけど、職員とか周囲の人には恵まれた。タイミングが良かったかも。電車通いで最初はすごく疲れてしまって大変だった。ただ、大きな駅にあるから慣れてきたら買い物したり楽しめた。

atGPジョブトレのいい評判・口コミ

見学体験だけでなく、実際に利用してからも職員の対応が変わらずよかった。就職後にも卒業しても困らないように、頼れる人の作り方とか、人への頼り方みたいなものもしっかり教えてもらえた。1年かからず就職できた。

ビジネスマナーやパソコンの訓練などで、基本的なことを身につけられた。ずっと病気で自宅療養が長く仕事に復帰できるか不安だったけど、カリキュラムを通して不安を少しずつ解消できた。認知行動療法のようなワークを通してネガティブ思考も少しずつ改善できたように思う。

支援員K

atGPジョブトレは全体的にいい評判が多い就労移行支援です。

ただし、何にだっていい評判悪い評判は絶対にあります。

しっかりとatGPジョブトレの特徴を押さえて、ネットの評判に影響されすぎないよう注意!

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atGPジョブトレのメリット・特徴【障害特化がすごい】

atGPジョブトレメリット特徴

一番すごいメリットと特徴は、以下の5つの障害特化のコースがあること。

  1. うつ症状コース
  2. 発達障害コース
  3. 統合失調症コース
  4. 聴覚障害コース
  5. 難病コース

自分に合った環境で訓練ができる就労移行支援ということです。

atGPジョブトレのメリット・特徴は以下のとおり。

  • 支援員の対応がいい
  • 自分に合った就職先が見つかる
  • 同じ障害・疾患の人と情報共有できる

ひとつずつわかりやすく解説します。

メリット①支援員の対応がいい【ノウハウの蓄積がある】

atGPジョブトレは、支援員の障害に対する理解が深く、支援員の対応がいい傾向にあります。

なぜなら障害特化のコースになっており、支援員も特定の障害の人と接する時間が長いから。

たとえばうつ症状コースで毎日毎日、何人ものうつ症状の人と接していたらうつについてくわしくもなるし、対応方法も分かってきます。

障害に特化しているため、支援員にノウハウが蓄積され対応がよくなります。

メリット②自分に合った就職先が見つかる【独自転職エージェントあり】

atGPジョブトレには、独自の転職エージェントであるatGPがあります(名前がまぎらわしいw

実際にサイトを見ると分かりますが、いろんな求人が紹介されています。

  • 大企業から中小企業まで
  • 在宅ワーク
  • 未経験OK

atGPという独自の転職エージェントがあるため、atGPジョブトレでは自分に合った仕事も見つけやすいです。

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atGPの転職サイトについて、くわしくはこちらの記事でどうぞ。

メリット③同じ障害・疾患の人と情報共有できる

atGPジョブトレでは、自分と同じ障害や疾患の人と交流できます。

いうまでもなく、障害特化型なので。

  • 眠気対策にこんなことやってる
  • これをやったら結構、朝起きられるようになった

とかいろいろ情報共有できます。

体験談:めっちゃいいイヤーマフ情報を共有

私が働いていた就労移行支援で、ある利用者さんがイヤーマフを使っていました。

このイヤーマフがめっちゃいい。

私もつけさせてもらったんですが本当にノイズだけシャットアウトして、近くで呼ばれた声とかはしっかりひろう。

支援員K

休み時間の会話とかで広まって、このイヤーマフが発達やうつなど、同じ聴覚過敏がある人にめっちゃはやりました。

同じ障害や症状のある人がいると、何かと助かります。

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atGPジョブトレのデメリット・注意点

atGPジョブトレデメリット注意点

障害や症状別のコースが特徴のatGPジョブトレ。

ただ以下のようなデメリットもあるので注意です。

  • 人間関係の訓練ができない
  • 事業所が少ない
  • 専門スキルは身につかない

ひとつずつくわしく解説しますね。

デメリット①人間関係の訓練ができない

atGPジョブトレでは、ほかの障害や病気の人と一緒に人間関係をうまくやっていく訓練はできません。

なぜなら障害ごとのコースになってしまっているから。

支援員K

就職したら、自分と同じ障害じゃない人もいます。

というか、そもそも障害がない人とも一緒に働かないといけません。

体験談:重度知的の人と一緒に仕事を頑張っている精神の人

私が支援員当時、多くの卒業生を送り出していた会社がありました。

その会社さんは、重度判定の知的の人も精神(うつやそううつ)の人も、職場に合うなら幅広く受け入れをしてくれるところ。

双極性障害(そううつ)で、ほかの知的の人や障害のない人とも一緒に一生懸命仕事をされている卒業生がいました。

支援員K

多少の体調の変動はありながらも、障害の有無や障害種別にかかわらずほかの人とうまく付き合いながら自分の仕事に一生懸命な姿勢は、会社の人にも高く評価されていました。

多分、ほかの会社でもその方はうまくやれたと思います。

大事なのは、自分のポジションで自分の仕事をすること、自分のやるべきことに集中することです。

障害があってもなくても、「自分とは違う誰か」とも一緒に仕事ができる人を企業は求めています。

デメリット②事業所が少ない

atGPジョブトレの致命的なデメリットですが、事業所が少ないです。

たとえばうつ症状コースは以下の4つの事業所だけです。

  1. atGPジョブトレ秋葉原
  2. atGPジョブトレ横浜
  3. atGPジョブトレ名古屋
  4. atGPジョブトレ梅田

地方や首都圏以外の人は大手で検索

「atGPジョブトレが近くにない」という人は、全国展開している大手2強のリタリコウェルビーで近くに事業所がないか調べましょう。

この2つは、結構なスピードで事業所数を増やしているので、今はなくても将来的に通える範囲に事業所ができる可能性もあります。

デメリット③専門スキルは身につかない

atGPジョブトレでは、プログラミングやWeb関係の専門スキルを身につけるのは難しいです。

なぜなら、そもそも就労移行はパソコン教室やプログラミングスクールではないから。

もし専門スキルの獲得に興味があるなら、同じatGP系列のatGPジョブトレIT・Webなら、専門スキルを学べます。

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atGPジョブトレがおすすめな人・向いてない人

atGPジョブトレおすすめな人向いてない人

atGPジョブトレがおすすめな人・向いてない人をまとめてみました。

atGPジョブトレに向いてる人・おすすめな人

ズバリ以下のとおり。

  • 自分と同じ障害の人と訓練したい
  • 自分の障害に特に配慮した支援を受けたい
  • 特定の障害に特化した就職先を紹介して欲しい

結論、障害特化の支援を受けたい人におすすめですね。

障害特化型のデメリットには注意

障害特化型は就職時の選択肢の幅がせまくなる可能性があります。

たとえば、採用目線で考えたとき、atGPジョブトレが障害特化なのは採用側も知っています。

同じ障害の人と一緒に訓練をしてきた人だけど、ほかの障害のある人やそもそも障害者じゃない人と一緒にこの人はうまくやっていけるだろうか?

と当然採用側も疑問に思うわけです。

特化型のデメリットから、就職先などの選択肢の幅が狭まるリスクがあることは知っておきましょう。

じゃあどうすればいいんだよ

障害特化の支援は受けたいけど、リスクもあるしどうしよう!

もし私だったら、あらゆる障害の人を受け入れている総合型の就労移行支援に行きます。

なぜかというと、あえて将来の選択肢を狭めるリスクをスタート時点から負いたくないから。

支援員K

ただ、「起こるかどうかわからないリスク」を心配して一歩踏み出せないより、atGPジョブトレで望む支援を受けて就職する方がいいです。

とりあえず、今決める必要はありません。

atGPジョブトレとほかの総合型の就労移行支援を見学して確かめてみましょう。

おすすめの総合型の就労移行支援については、こちらの記事でまとめています。

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atGPジョブトレ見学の流れ【評判を確かめよう】

atGPジョブトレ見学

結論、atGPジョブトレがいいか悪いか、評判を確かめるには見学に行くのが一番です。

見学ってなにするの?

どんな服装で行ったらいいの?

など、見学に不安がある人は、こちらの記事を参考にどうぞ。

atGPジョブトレ見学までの流れ

atGPジョブトレ公式サイトにアクセス。

「無料お問い合わせ・見学相談予約」をタップ。

※画像だと右上のオレンジ

atGPジョブトレ見学申し込み

「見学・相談予約」をタップ。

「オンラインと事業所どちらをご希望ですか?」にチェック。

見学はオンラインと事業所どっちがいいの?

事業所です。

事業所に行くと、実際の利用者の雰囲気やスタッフの対応の仕方とかがわかります。

オンラインだと対応してくれた人の良し悪ししかわかりません。

時間がもったいないです。

病気の都合でオンラインがいいと思う人もいるかもですが、そもそも利用することになったら実際に通所の必要があります。

実際に事業所まで行って、自分が通えそうなのか体感するのも大事です。

支援員K

ここで抵抗感なく事業所に直接見学に行けるかどうかで、自分がどのくらい就職に近いかがわかります。

 

事業所見学を希望したら、次の質問にも答えていきます。

atGPジョブトレをどこで知ったか。

障害種別(うつ、双極、自閉症スペクトラムなど)にチェック

最後に名前などの情報を入力。

電話番号とか教えたら、しつこく電話とかかかってくる?

会社によりますが、基本しつこく電話はしませんw

私が勤務していたところでは、見学や体験のあとにご連絡がない場合、一応「体験しますか?」「その後どうですか?」くらいの電話やメールはしてました。

逆に、この連絡を無視してると、また連絡がきますねw

見学して違ったなって思ったとか、ほかの就労移行支援に行こうと思ってるとかは、電話やメールで伝えて大丈夫です。

そうしたほうが相手ももう電話やメールして来なくなるし、自分の気持ちもすっきりです。

支援員K

というか、これから就職しようとするなら、そういう断りの連絡とかも慣れておいたほうがよいかと(元支援員らしい発言

そういう連絡がしっかりできる人は、就職も早いです。

最後に「この内容で送信する」をタップして完了!

atGPジョブトレはプライバシーマークも取得しているので、変な就労移行支援(コラw)と違って個人情報の保護も安心です。

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atGPジョブトレについて【就職率や利用料金】

atGPジョブトレとは

atGPジョブトレの概要をまとめました。

  • 就職率:1事業所当たり24人
  • 事務職での就職率:94.5%
  • 定着率:91.4%

ただし、コース別の数字は変わってくるため、参考程度にどうぞ。

 

就労移行支援のなかでは、精神の人の定着率(就職してから長く働いている人の割合)はミラトレがダントツです。

精神の人は定着率が低く全国平均60%なのに、ミラトレは95%です。

ミラトレについてくわしくはこちらの記事でまとめています。

atGPジョブトレの利用料金

atGPジョブトレの利用料金は以下のとおり。

  • 生活保護をもらってる→0円
  • 働いたことない、前年の年収約300万円以下→0円
  • 前年の年収約600万円以下→月額最大9300円
  • 前年の年収約600万円以上→月額最大3万7200円

就労移行支援の利用料金は制度で決められているので、どこの就労移行支援でも同じルール。

結婚している人の場合は、配偶者の収入を含みます。

利用料金についてくわしく知りたい人は、こちらの記事をどうぞ。

利用料金がかかった人の実例などを紹介しています。

交通費の補助は自治体による

住んでいる自治体に補助制度がある場合、就労移行支援に通うのにかかる交通費を補助してもらえます。

自分が住んでいるところに補助制度があるのか、上限金額がいくらなのかなどは、見学のときに聞いてみましょう。

もし通所時のお金の不安がある人は、見学時に相談するとできる限りのサポートを提案してもらえます。

ココルポートは一律上限1万円補助してもらえる

ココルポートという就労移行支援は、独自に交通費上限1万円を補助する制度があります。

ココルポートはお昼ご飯の提供もあります。

支援員K

もし経済的な負担が大きい人は、ココルポートも検討の余地ありです(どうか通える範囲にありますよう…

\交通費支援あり!/
>>ココルポート公式HPを見てみる
※無料の見学は「見学・相談をしてみる」から

atGPジョブトレよくある質問

atGPジョブトレよくある質問

atGPジョブトレについて、よくある質問をQ&A形式でまとめました。

atGPジョブトレは週何日から通えるの?

週3日からです。

障害者手帳は必須ですか?

必須ではありません。

主治医の診断書や自立支援医療受給者証があれば利用できます。

ただし、自治体の判断に寄るので、見学のときに確認してみましょう。

工賃や給料の支給はありますか?

ありません。

利用中にアルバイトはできますか?

できません…

就労移行支援は、障害のある人が働けるように訓練する場所です。

アルバイトしてたら「働けるじゃん、就労移行支援必要ないじゃん」となってしまうので…

ただし、アルバイトが認められるケースもあります。

くわしくはこちらの記事で解説しています。

見学したら通わないといけないようになるの?

見学・体験をして納得できなければその時やめてOK

私が支援員をやっていた時も、見学体験をした後にお断りをいただいた方、たくさんいましたよ。

「いまはやめておきます」とか「ほかの就労移行支援に行くことにしました」とか。

断って大丈夫です。

見学って家族に付き添ってもらってもいいの?

OKです。

ご両親と来たり、友達と2人で来たりする人もいましたよ。

ご両親が子どもの通所のために見学申し込みをしたい場合、ややこしいんでご本人の名前で見学申し込みをして当日、一緒に行かれるといいと思います。

ご両親の名前で申し込みをされると、「障害のあるお母さんが子連れで見学に来た」と勘違いされてしまうことがあるので。

就職までどれくらいかかるの?

人それぞれですが、早くて半年、大体1年前後、1年半くらいも多いですね。

就労移行支援の原則利用期限である2年を超えて、3年目の延長申請をして3年目のマジの終了ギリギリで就職をされた方もいます。

支援員K

元支援員的には無理をしない範囲で、あきらめずに就職活動をして欲しいと思います。

就労移行支援の利用期限が原則2年になっているのは、自治体によって3年目の延長ができるから「原則」となっています。

利用期限が気になる人はこちらの記事をどうぞ。

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atGPジョブトレの会社概要

atGPジョブトレの会社概要は以下のとおり。

  • 運営会社:株式会社ゼネラルパートナーズ
  • 設立:2003年4月9日
  • 代表者:新藤均
  • 資本金:2500万円

ゼネラルパートナーズは、atGPジョブトレなどの就労移行支援のほか、障害者向けのメディア運営とかもしてます。

あと、関連会社は社会起業家支援をしてますね。

興味のある方は下のリンクからatGPジョブトレ公式サイトから運営会社をチェックしてみるとよいかと。

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atGPジョブトレは評判もよさげ

atGPジョブトレは評判や口コミがいい感じのところです。

とはいえ実際に自分に合うかどうか自分の目で確認するのは大事。

支援員K

通える範囲に事業所があって、障害特化の支援を受けたいなら見学すると自分に合うかがわかります。

ご自身で納得のできる事業所選び、就職ができますように。

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